FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

Nohara Duo Blog

気まぐれ更新。

カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

Nohara Duo

Author:Nohara Duo

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2018.08
30
Category : 未分類
6月、恒例のピアノフェスティバル
2018083012375810e.jpeg
今年はドビュッシー没後100年メモリアルだったのでオールドビュッシー。

そしてHPリニューアル、リアルでもお引越し!

今までの築30年以上の単身者用アパートから、2人までOKの広くてピカピカ築浅マンションへ。
20180830124322dc5.jpeg
オサレなカウンター付き。

もちろん音は出せない(街中で楽器可の賃貸はまず無い)ので電子ピアノも一緒に。
20180830124020761.jpeg

6月最後の週で一気に引っ越す、と決めて、細々としたものは纏めて、大きくても分解して車に積めるものはツレに手伝ってもらってせっせと解体&運搬、最後に残った洗濯機やベッド等大物を引越し屋さんに運んでもらって無事完了。
ちなみに電子ピアノの鍵盤部分てものっそ重いのです。

以前卒業生ちゃんからいただいた小引き出しを大学研究室の机の上に置いていたのですが、おあつらえ向きの場所が発生したのでこちらもお引越し。
201808301244574e8.jpeg

今までローテーブルの生活だったのがカウンターがあるならごはんはここで、と電子ピアノに使っているスクリュースツールを兼用にしてみたところ、高さが足りなかったのと無理に高くして使っていたら若干ぐらついてきたので背の高いスツールを買い足してせっせと組み立て。
20180830125933c84.jpeg

20180830125936d2f.jpeg
そして昔東京の家に住みはじめた時に取り付けたかったけれど狭くて断念したシーリングファンも(あれ、壁から羽根の先が何センチ空いていないといけないとか、いろいろ制約があるのです)、ついに! ○十年越しに念願達成!!
結構難しくて大変だったけれど取説見ながら我が家の便利品、昔どこぞの通販でお安く手に入れたお手軽充電式電動ドライバーでこれもせっせと組み立て。
天井に取り付けは自分ではできないのでツレが京都に来る時に頼みました。

今までの所よりプラス乗り換えて更に1駅、駅からも少し歩きますが、ものっそ快適でこの暑い中もう外に出たくなくなる…!
キッチンも広いし洗面所もあるし(もちろんお風呂に湯船も)、1階なので庭まであって洗濯物も広々干せる!
部屋も踊れる広さ。踊るんかい…いやむしろ、ルンバさんに走り回って欲しい…!
この快適な広さを維持できるよう、なるべくこれ以上物を増やさないようにしよう。
生涯で一番贅沢な住まいかもしれません。
Parisで最後の1年間住んだ一軒家も3階が屋根裏部屋になっていた(屋根裏とかロフトってなんかワクワクしない?)けど、築100年で2階の床傾いてたしなー。

そもそもは、私達が数日留守にするとぽんぽんがあまりご飯を食べなくなっちゃったりするので連れて来られるように「犬飼育可」でここにしたのですが、この酷暑でまだぽんぽんは来たことはありません。真夏は難しいかな。もう少し涼しくなったらね。

そのぽんぽんは東京の家でまったり。
20180830124313cd3.jpeg
私達の留守中はうちの両親に可愛がられてこれはこれでwin-win。

*M.NOHARA*

Comment

非公開コメント

オサレだ!

なんともオサレ うらやましい!
月光とクープランの墓のCD
来春弾くので毎日聴いていますよー!

Re: オサレだ!

家の内装でまず「今らしさ」を感じましたが、それ以外も細かい部分いろいろ、部屋の扉やクローゼットのレールがほとんど段差無しバリアフリー仕様だったり(東京の家はレールの中にホコリが溜まりやすい)、巾木の厚みが無かったり(これも結構ホコリが溜まる)、家もどんどん進化しているんだなぁと感心しきりです。

御礼

RE頂き嬉しい感謝です。
月光のCDは発売当初から聴いておりましたが、どういうことか月光は弾いておらず、他のベートーヴェンをかなりしていました。昨年は作品110を。
ベートーヴェンの作曲した年齢を過ぎて、改めて若い頃は怖いもの知らずであったとおもいいつつ、内容としては理解力も及び共感しつつ弾けました。
来年春が月光です。
映画、月光の夏も観ており自分にはとても荷の重い作品
と思っておりましたが、今春大往生を看取った母が、第3楽章を弾いて、終わるや否や、うまいー!とさけんでくれた思い出もあり、入院直前に最後に聴いてくれた曲がラヴェルのトッカータでしたので、改めて野原さんのCDを聴き返しております。トッカータはラヴェル自身の録音がもしかしたら最高かと思いますが(内容として)月光は野原さんのフッぺルのピアノによる演奏が別格のものです。
ライナーノーツを読んでも同感です。
というわけで、毎日聴いております。敬信。